なないろのゆりブロ

百合系創作サイト「なないろのゆり」の更新情報などを中心に書いていくブログです。こちらはひとことおまけがつく仕様すのでよろしくお願いします。
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# よく考えてみて


この前コールドケースを見ていたら、キャサリン・モリス演じるラッシュ刑事もかなりのタイプということがわかりました。
ブロンドでブルーアイズのスーツが似合う知的な女性であれば誰でもいいのかもしれません。

それはそうと、シーズン1で強引に検事に言い寄られるシーンがあるのですが、これは百合的シチュエーションにしたらかなりおいしいのではないかと思い、パクってみました。

いえ、コールドケースでパクりって今旬のネタかと思いまして。(黒いですね)。
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# 眼中にない


恋愛対象として見ていない相手からの好意だと、全く気がつかないこともありそうです。

多分体質的に恋愛に向いているような人なら、ちょっとしたすれ違いから自分への好意の始まりみたいなものをキャッチしてそこから、とかあるんでしょうけれども。

時々、そういう自分アンテナの鋭い人のことがうらやましくなります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:21 | category: 百合っぽい一コマ |
# なんでこんな人を好きに


気を許してくれる相手というのはいいものですけど、本当は隠してもらいたい気持ちまでストレートに見せられちゃうのはちょっとという場面もあったりします。

それを正直な人柄だからとプラスにとるか、デリカシーがないとマイナスにとるかは受け取る側の性格とかその場面での気分とかでだいぶ変わってきそうですが。

どれだけ親しくなっても、ある一線というのはどこかに必要なんじゃないかと私は思ってます。
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# そういうところが好き


誰かを好きになるポイントというのはまたそれぞれに違うものと思いますが。

基本的に同性愛には多分に自己愛的な要素が多く含まれるものですが、その中にあって他人愛じゃないかと思われる感情の一つに、相手に対しての期待というものがあるのではないかと思います。

その人といると、何かが起きそうな気がする。この人のそばにいると何か面白いものが見れそうな気がする、と思うわくわく感というのはどうしようもなく気持ちを捕まえるもので。

危険である、という意味ではそこにも同性愛独特の要素があるのかもしれません。
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# 付き合ってる人の過去の話


知らなきゃ知らないで想像してしまうし、知ったら知ったで余計な詮索をしてしまいたくなるのが付き合っている人の過去の話で。

無理に聞き出しても関係悪くなるだけなら聞きたくないような、でも知っておきたいようなと、付き合いがちょっと深くなりはじめたころというのは考えてしまうものではないかと思います。

私自身思うに、聞き出しても結局それは相手にとっても過去の話なわけで、その相手が話し上手かどうかで脚色なんていくらでも変わってくるわけです。

事実だけを見れば、自分がそうであるように割と平凡なものであることも多いのではないかなと、そんなふうに思います。
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# 衝動の原因


普段あまりマンガとか読まないので、ほんのつい最近になって「TL」という言葉を知りました。

BLでカップリングのどちらか、または両方に作者の姿を投影したキャラクターが出てくることはよくあると思うのですが、最近はそんなわざわざ「擬似男性」という偽装をしないでも女性のまま性衝動を表現して受け入れられるジャンルができてたんですね。すごいことです。
しかしまた、NL(ノーマルラブ)としないでTLとしたところがまた表現の妙というか。

してみると、「BL」「TL」と「GL」は言葉の上でよく似ていても、後ろにあるものがまるで違うもののようにも思えます。

性衝動というのは奥が深いです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:30 | category: 百合っぽい一コマ |
# 関係ないと言い切れるかどうか


同性愛というシチュエーションだと、どこからが友情でどこからが恋愛対象になるかの微妙な境目が一つのテーマだと思うのです。

この場合「友情」の対極が「愛情」ではなくて「恋愛対象」であるところがミソで。
「愛情」は友達にも恋人にも抱ける似たような感情ではあるけれども「恋愛対象」というのは極端な話「性行為の対象になるか」ということではないかと。

私だって世の中全ての女性を恋愛対象だと思ってるわけではありません。おおむねこよなく愛情は注いでいますが。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:31 | category: 百合っぽい一コマ |
# 言い訳が必要


設定的には高校生くらいということにして。

「言葉よりも行動で示してよ!」というのはよくある話ですが、時には「行動じゃなくてきちんと言葉で言ってよ」というときもあるのではないかと思います。

弁だけは立つけれども行動力のない人というのは大抵の場合、最初好かれて徐々に嫌われていくパターンですが、反対に口は下手なのだけれどもきちんと行動をしていく人というのは最初苦手に思われて段々好かれていくパターンかと思います。

その分岐点みたいなところでどっちのタイプもきっと一つのドラマがあるものだと思ってます。
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# いらないと思っていたものをなくしたとき


前に読んだ文章で、男性が理解しがたい女性の心理として「(男性がある女性に)普通にアタックしてたときには振り向きもしなかったのに、あきらめて他の人と付き合おうとするとなぜか自分の気を引こうとしてくる」というものがありました。

自分はその男性を好きなわけではないけれども、その男性が他の人を好きになるのは許せないということでしょうか。
わかるような、わからないようなというところです。自分のプライドの問題でしょうか。

例えば買ってはみたけどいまいちしっくりこないので使わずにいたアクセサリーとか、いつのまにかなくしてしまったときなんか、なくなってみると急に惜しいと思えたりするとか、そういうのとはまた違いますかね。

冷静に考えればいらないものだったわけで、そこに執着するというのは確かに不思議な心理です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:23 | category: 百合っぽい一コマ |
# 肯定してもらう


全肯定してもらうって、なんか下心ありそうでちょっとあれなんですが。

間違っててもなんでも、肯定してくれる人がいるとなんか続けてしまうこととかありますし。

私が言うのもなんですが、人の道に外れない程度には肯定してもらうのもいいんじゃないかと。
| comments(0) | trackbacks(0) | 07:22 | category: 百合っぽい一コマ |
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